YOKOのパラオニュース

2003.5.7

みなさんお元気ですか?パラオは天気もよく海況もよく、疫病の心配もなく大変平和ですごしやすいです。
今は旅行客が減りエアチケットが簡単に取れるようです。 パラオに来る時間とお金がある方はぜひYOKOまで連絡下さい!
3月に次いで2回目のパラオニュースです! 今回は4月までのニュースです。

1.ダイビングフェスティバル(東京ビッグサイト)出展
2月7-9日のイベントにフィッシュアンドフィンで出展しました。上京したのは社長NAVOTと私YOKOです。メールを流したところ、ほとんどと思えるくらいのたくさんのお客さんが訪れてくれました。日本人ダイバー比率は30%くらいの当店ですが、たくさんのリピーターが来てくれて、社長はますます日本人ダイバーが好きになったようです。混雑して疲れたと思いますが来てくれた方々、本当にありがとうございました。

2.ダイビングフェスティバルに付随する飲み会
せっかく日本に来たけれど、お客さんとは日本語では話せないNAVOTのためにと、毎日極上の飲み会を設定。初日はカメラマンのSAMMYさんが日本一美味しいという神田の寿司屋に連れて行ってくれました。2日目はダイビングワールドの久野さんとビールを飲みに。日本のダイバー事情をゆっくり聞け、大変有意義だったと大満足。最終日は混雑のイベントを無償で手伝ってくれたお客さんたちと居酒屋で鍋&飲み放題!!
(この様子はhttp://it-net.ddo.jp/fishnfins/に)
 
3.カープのビオール
2年前まで私がカープに勤めていたときのベストボートオペレーターのビオールは今日本の八王子で元気に暮らしています。勉強もして日本語も読めるらしい。ダイフェスの飲み会に奥さん(日本人)と来てくれて、他のお客さんも人気パラオ人の登場に大喜び。

4.ハリー帰国
我がルームメイトで7年間パラオでガイドをしていたハリーがパラオ生活をたたみ2月に国に帰りました。この仕事に疲れたのと(!)、ヨットの勉強をしたいとのこと。今後はどうするのかわかりませんがパラオに戻る気はなし。私に残されたのは2倍になった家賃(月$600)!ということで、個室がひとつ開いていますので、パラオに遊びに来る方に貸しています。私の作る朝夕食と生活用品等こみで1泊$30です。いつでも来てね!ローカル生活できますよ。


5.シャークウイーク開催
フィッシュアンドフィンで、3月25-4月1日、ナショナルジオグラフィックの水中写真家David doubiret氏と、日本からSAMMY氏、デジカメ専門家文月涼氏を呼び、サメに的を絞ったダイビング週間を開催しました。ブルーコーナー朝6時20分エントリー(集合朝4:50)、同じく夕6時半エキジット.とか、シャークシティーやペリリュー、最終日はカヤンゲル方面まで遠征しました。夜は著名人のスライドショー。いろいろ変わった潜り方をしたので、この期間に私も4年間見たことのないものをいろいろ見ました。サメより大きいイソマグロの家族(21匹の群れもいた)、シルバーチップシャーク(カヤンゲル方面、全長3-4m)、ブルーマーリンジャンプ(ペリリュー水面)、オキゴンドウの背びれ(ペリリュー水面)、バンドウイルカ(ペリリューでエキジットまぎわに一瞬)、シイラ(日暮れのコーナー)、大ツムブリ群れ(日暮れのコーナー)などなど・・・。

6.ゲスト:David Doubilet氏
アメリカの水中写真家で世界でもトップの超有名人。Navotの友人。水中カメラ10数台を持って来ました。NAVOTガイドの1本目ニュードロップオフでなんと2台が水没してしまいました。期間中は生物学者の彼女、クールでスマートなJennifer Hays も同行しました。

7.ゲスト:SAMMY氏
ダイビングワールドでお馴染み。NAVOTと歳も血液型も一緒とかで意気投合、フィッシュアンドフィンにとてもよくしてくれます。今回使用器材はなんと全部、初デジカメ一眼レフハウジング(3台)、チャレンジでした。もちろんマクロは一切なし。一緒に潜るのは楽しく、SAMMYさんのきれいと感じるものをたくさん見て心の財産を得た感じでした。「これきれいだよ〜!」と言っていた「SAMMYの穴(命名:YOKO)」という場所は私の宝物で時々今ものぞいています。
http://www.sammy-7seas.com
8.ゲスト:文月涼 氏
ダイビングワールドでデジカメをばりばり斬っている方。SAMMYさんのデジカメデビューの片腕となって大活躍。アメリカに住んでいたこともあり英語も堪能でクールですが、低レベルな質問にも丁寧に話してくれ優しいなあと思いました。ずばりビギナーのベストデジカメはオリンパスの4100、ワイコンレンズとフラッシュを外付けして13-4万円とのこと。 http://www.uwdigicam.org/

9.雑誌登場
シャークウイークのリポートはダイビングワールド7月10日発売号に6Pで載る予定。ちなみに4月20日発売の月刊 「デジタルフォト専科」 ソフトバンクパブリッシング刊1280円 にもSAMMYさんの取りおろしパラオが巻頭カラーで出ています。水中のダイバーは私だ!今ならまだ売っていますが、パソコンショップの雑誌コーナーの方が手に入りやすいかも。

10.焼きたてパン導入
我が家に日本からパン焼き器を持ってきました。朝起きるとクルミ入りのおいしいパンがちょうど焼けるように夜セットできるのです。食べたい人はパラオまで来てください。外はカリカリ、中はフワフワです。

11.吉野氏雄輔 氏 来島
4月1日にSAMMYさんたちが帰ったところにさらに4月1日から雄輔さんが当店へ。すごいすごいFish'nFins!15日まで滞在。私は休みを取りアシスタントに徹する方向に。取材ではなく、ライフワークのための撮影。(というか日本寒かったらしい)2年後に幼魚図鑑(15000円クラス)、数年後に幼魚大図鑑(4〜5万円クラス、成魚も含む全ステージが載る)を完成させるためにBABYを中心に撮ります。もちろんワイドは一切なし!2週間でブルーコーナーなんて1回も行かず。
http://yusukeda55.hp.infoseek.co.jp/
12.カヤックダイブ
雄輔さんはどこに潜ったかというと、ショップ前のハウスリーフは丸4日間とか(1日5本とか。ちなみに1本は2時間弱。)、ショップの目の前をカヤックで行ってマングローブ林の脇の水深ー1mの泥地とか(トサカハゼ全身が撮れたと大喜び)、マリンレイク1日中4本とか。これはカヌーを浮かべっぱなしでフィルム交換も弁当もカヌーが基地。終盤は現地ガイド長野浩さんとも3人で潜りました。15日間は長く、けんかもしたけど(するなって!)勉強になります。潜りすぎだよねー。そしてそのままGWに突入する私なのでした。日焼けで岩のように真っ黒です。

13.次回のイベント「沈船スペシャル」
6月7-12日、フィッシュアンドフィンでは沈船専門のダイビング週間を開催します。期間中は30以上ある第2次世界大戦のパラオの沈船(ペリリュー島、アンガウル島を含む)に潜り、夜はゲスト専門家による貴重な第2次世界大戦のフィルム上映や沈船に関するセミナーは開催されます。イベントパッケージ$899(ウエストプラザ7泊ツインユース、1日3本の沈船ダイビング×5日間、セミナー、送迎)が用意されており、また短期間でのショート参加も可能です。相談下さい。

今回はイベントが多く長くなってしまいました。
次回は「GWはどうだったのか」をリポートしたいと思います。それではまた!

YOKO



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