YOKOのパラオニュース


2004.2.16


こんにちは!

こちらパラオは2月がベストシーズンと言われ、1年で一番忙しく、2−3月は日本人だけで1日に30人のダイバーが当店に来る日もあるほどです。
私も連日3ダイブで、目が覚めれば潜るという感じ。ここ数日はまるで自分がダイブクルーズで働いているような錯覚に・・・。
しかし潜り続けるほどパラオの海が身近に感じられ、魚たちの面白い行動が見えてきます。
最近コーナーではイソマグロが多く、それがなんとサメより大きいのです。弾丸のようです。今日は6匹いたなあ。
お客さんにはリピーターさんが多く、嬉しい限りです。体は疲れてもココロが元気。
来てくれる皆さん本当にありがとう!!

さて前々回のニュースでは、新スタッフのプロフィールを紹介しました、じゃじゃ〜ん!今回はもっと興味深い、ベテランスタッフのプロフィールを紹介しましょう!これが書きたく私は今ひとりで大残業しております。

(1) ナボット (42歳 社長 イスラエル人)
20代で中古の船を買い、自分で改造して、妻のトバ、4歳、2歳の子供を乗せ、4年か けて世界の海を旅した。 その時たどりついたパラオを気に入り、ここにこの船(現 オーシャンハンターT)を留め、ダイブクルーズの事業を始める。当時はナボットが 船長兼ダイブガイド、トバがコック、ゲストの定員は最大6名。 8年間これを続け、今 から5年前には売りに出されていたダイブショップFISH&FINS(以下FNF)の新オーナー となり事業拡大。もともとエンジニアで、機械やパソコンが大好き。 CDロム形式のパ ラオのダイビングガイドブック「D-logパラオ」を3年かけて完成。 ショップもどんど ん改装し、今は2つ目の10人乗りのダイブクルーズ船「オーシャンハンターU」(5月 にデビュー)を改造中。 とにかく新しいこと大好きのじっとしていない熱い男。 日本 に来た時は空き時間に一人でパチンコ屋に入ってみて意味がわからなかったとか、横 浜みなとみらいの観覧車に1人で3回連続乗ってみたとか!

(2)トバ (42歳 社長 イスラエル人)
夫と対等に働く女性。 自然や動物が好きで、大学は農学部で畜産学専攻。 よってFNF にはネコなど動物も多い。 園芸、料理なども大好き。 イスラエルは地中海料理で、野 菜やハーブのメニューが多い。 FNFのメニューも地中海風でふんだんにハーブやオ リーブが使われており、レストラン「バラクーダ」のメニューは全てトバが考案。 子供は16歳女の子(カナダ留学中)、14歳男の子(カナダ留学中)、8歳男の子、7歳女の 子と4人。 家にはお手伝いさんも2名いるが、毎週金曜日は必ずトバがパンを焼き、夕食を作る。
ポーカー
(4) セクセイ (23歳 ガイド パラオ人)
FNFの若キリン?日本人に人気No.1のパラオ人ガイド。 優しく可愛くおもしろい。  若さと何でも引き受ける性格ゆえ、いつもめんどうなことをやる係りになり、今回この 若さでついにオーシャンハンターTの船長にさせられてしまった。 (現船長がUの船 長になるため)その笑顔と押し付けがましくない伸び伸びしたガイディングに、日本 人のファンも多し。 パラオ高校卒業後はパラオのパラダイスダイバーズ(100%日本 人)で3年間働いたので日本語もやや達者。  朝の挨拶は「ゲンキモリモリ」、ブリー フィングでは「ワニゴチ、アル」、帰ってくるダイバーに「タノシー?」と笑顔で聞 く。 FNFのパラオ人で唯一彼女がいない。 休みの日もニコニコぶらぶらしている。
FNFの若キリン?日本人に人気No.1のパラオ人ガイド。 優しく可愛くおもしろい。 若さと何でも引き受ける性格ゆえ、いつもめんどうなことをやる係りになり、今回この 若さでついにオーシャンハンターTの船長にさせられてしまった。 (現船長がUの船長になるため)その笑顔と押し付けがましくない伸び伸びしたガイディングに、日本人のファンも多し。 パラオ高校卒業後はパラオのパラダイスダイバーズ(100%日本 人)で3年間働いたので日本語もやや達者。 朝の挨拶は「ゲンキモリモリ」、ブリーフィングでは「ワニゴチ、アル」、帰ってくるダイバーに「タノシー?」と笑顔で聞く。 FNFのパラオ人で唯一彼女がいない。 休みの日もニコニコぶらぶらしている。

(5)フェミー (25歳 受付事務 フィリピン人)
FNFの中山美穂?可愛く賢く頭がよい。 可愛いだけでなくどんなに忙しくてもあわてることがなく、落ち着いて仕事をきれいに片付ける天才秘書。 ポチョロという2歳半の男の子の母でもある。 だんなさんはパラオの別の会社に勤めるハンサム君。 日本のお客さんの名前もよく覚えており、スナップ写真などをもらうととても喜ぶ。 フィリピンでの大学の学費を、日本のボランティアの見知らぬおじさん(交通事故で大学生の息子を亡くされた)が寄付してくれた奨学生であり、いつか日本に行ってその人にお礼が言いたい、とよく言っている。
ジュニア

(7)東出陽子 (33歳 ガイド 日本人)
横浜出身。 東京農大ダイビングクラブでは、スクーバは1日1本で半日はスノーケリングの練習だったため、素潜りで20m潜れる。 毎年春休みは西表島のうなりざきでバイトをしていた。 大学では園芸バイテク学専攻、成績優秀のため毎年学費免除。 そのお金で19歳でエルニド、20,21歳でモルジブに行った。 卒業後4年間お役所に勤めるが、27歳で辞め、ダイビングを仕事に。 慶良間、伊豆の宇佐美、伊江島で4ヶ月ずつ働いた後パラオでNAUIイントラの資格を取り、パラオのカープ島で2年働く。 その後FNFに移り3年弱。 パラオ以外にも海外旅行は20回以上、全部ダイビング。 (エルニド、モルジブ、ポナペ、トラック、フィジー、フロリダ、バハマ、オーストラリア、ニュージーランド、バリ、サイパン、台湾・・・・国内も沖縄離島は15回以上)座右の銘は「継続は力なり」「今日できることを明日に伸ばすな」。 最近自分は結婚できるのか疑問。
エピ

(9)シェーン (29歳 ガイド パラオ人)

FNFの若ゴリラ?頭の切れるA型、メチャパワフルでおもしろい。 アクアマジックで5年くらいガイドしていた(その頃の紹介文には「ちょっとシャイ」と書いてあった・・・)ので日本語ペラペラ。 「ヨンジュウメートルクライ(40m位)」などという。
特に5文字の日本語が好きなようで、「ショウガナイ」「ムレテマス!(群れてます)」「アタリマエ」「スバラシイ」「ソウナンダ!」「ホントウニ」などを連発。
「Yoko, What's mean "ニンキモノ”?」などと聞いてきて日本語は上達の一途。奥さんはパワフルパラオ人女性で、3歳の男の子がいる。 ダイビングバックにはキュウリやダイコンが丸ごと入っており、「ヤサイタベマス!オイシイネ!」といって行きのボート上でそのままバリバリ食べている。 オモシロイ。

クレイトン
トバ&ナボット

(3) ポーカー (35歳 ボートマン パラオ人)

FNFのダルマちゃん?人気No.1オペレーター。見た目は怖いがメチャメチャ優しく物 静か。おとなしいがビールは大好き、可愛い日本人の女の子たちも大好き。特に女の 人の器材は黙ってとりかえてくれる。女の子が「ポーカー」というと「ハーイ!」と いう声はかなり裏返っている。気合を入れて運転する時は白タオルを頭に巻く。ちな みにポーカーはあだ名で、本名はマツオカタロウ。日本びいきだったお父さんがマツ オカという名前をつけた(苗字はタロウ)。SAM’S TOURで3年間ボートマンをしたあ とはパラオ警察で警官をしていた。しかし、取り締まる相手が友達や近所の人ばかり でやりづらく、いやになって転職したそうだ。まだ1歳にならない女の子の父でもあ る。
セクセイ
フェミー
(6)ジュニア (43歳 大工 フィリピン人)
力持ちで無口だがココロは優しい頼れる人。 FNFで一番いい男はこの人かもと思われる。 黙ってバンバン仕事を片付ける姿は地味だがすばらしい。 パラオ暦は10年。 今はオーシャンハンターUの改造でナボットとフィリピンに半年くらい行っているが4月に帰ってくると思う。 ダイバーの送迎も受け持つ。 YOKOの大きな通勤カゴは彼がフィリピンに帰ったとき、お土産で手荷物で持ってきてくれたもの。 私のそれまで使っていたカゴがボロボロだったのが気になって、買って来てくれたようだ。
YOKO

(8)エピ (34歳 大工 フィリピン人)

丸顔でニコニコ、とても優しい青年。 みんなの送迎も担当。 手先が器用で何でも作れる。 FNFの建物や装飾は全てジュニアとエピの手作り。 トバのガーデンの手伝いもするが、ある朝1りんだけ咲いていた野バラを切って、誰にあげるのか帰るまでコップに立てて大工倉庫のはじっこに隠していた優しい人。FNFではセクセイと並び、珍しい独身男性。
シェーン

(10)クレイトン (29歳 ガイド パラオ人)
FNFのマルチーズ?わりと真面目なパラオ人。 ブリーフィングや語りは長く、彼の1日は長く、出航すると帰ってくるのはいつもゆっくり。 何と前職はパラオFMのDJで、パラオFMのCM前のイントロの声はクレイトンの声だったりする。 ハスキーでソフトな声はよく、音楽やダンスが大好き。 以前アクアマジックで働いていたので日本語は「スコシダケ」話せる。 夕方はFNFの駐車場でビールを飲んでいるのでいつでも声をかけてください。 ちなみにパラオ語で、「ビールを飲む」ことは「ツカレナオース(疲れ治す)」と言います、ホントウニ。

(11)雑誌ダイバーにFNF特集!
発売中のダイバー2月10日号ではカラー6PでFNF協賛のパラオ特集が載っています。 (P114〜)
タイトルは「もう1つのパラオ」で、最近レポートしてきたテックとレックONLYのパラオ。 ナポレオンやバラクーダやビキニのお姉ちゃんや茶髪のイケメンガイドは一切なしのパラオ特集は本邦初では?
玄人受けしそうなちょっと毛色の違う内容です。 写真と文は全てSAMMY氏によるもの。
(12)「沈船ウイーク」いよいよもうすぐ
雑誌ダイバーを見てパラオの沈船に興味をもたれた方へ。 通常沈船ダイブはリクエストのあった場合、3本目などに案内しています。 しかしFNFでは3月28日−4月1日、「第3回沈船ウイーク」を開催。 この期間には、1日3ヵ所、5日間で計15ヵ所の日本軍の沈船に潜ります。 オーナーNAVOTもガイドし、夜は沈船に関するスライド&トークショーも連日開催。 写真家のSAMMY氏、パラオ大統領なども参加、一緒にダイビングできます。 ホテル7泊、ダイビング1日3ダイブ×5日間で$980のパッケージがありますが、短期の参加も可能で、1日3ダイブ$145です。 興味のある方はお問い合わせ下さい。

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